I don't give a damn ! Suntory is the best !

新聞・雑誌などで、カロリーゼロ・コーラ戦争という記事を見かけました。カロリーゼロのコーラは、以前からあった気がしますけど・・。聞く所に因ると新商品は、炭酸のシュワシュワ感も爽快感も味も、ノーマルと変わらないとか? まぁ、僕はもう騙されませんけどね。只、ペプシはサントリーなんで、ちょっと期待したい所です。現状ですと、カロリーゼロ・コーラ戦争はペプシが圧勝状態だそうです。サントリーは、清涼飲料水もビールも後発組ながら頑張っている気がしますね。特にビール。まぁ、頑張っているというのは、企業業績・売り上げ・人気・シェアとかの話では無くて、商品品質・商品開発というか、製品そのモノの良さの話です。良いモノが売れるとは限らないですからね。で、ビールなんですが・・・。サントリーがNO1だと思いますね。まぁ、色々、反論も有るかと思いますが、僕はそう思うんですよ。世界中を探しても、ビールが糞な国って日本くらいじゃないでしょうか? にも関わらず、サントリーはイイ線いってるんですよ。別に、海外で賞を取ったからとかでは無くて、他の国内メーカーと比較すると遥かにマシなんですよ。後発組だからこそ、インチキせずに真っ向勝負するしかなかったサントリー。皆さんも御存知の通り、日本のビールはインチキです。偽物・紛い物ですね。発泡酒の事を言っているのでは有りません。発泡酒が発売される以前から、インチキ偽物ビールだった訳ですから。なんつーか、ビール会社と役人様がグルになっていたというか? 役人様がアホすぎなだけなのか? 原因は良く判らないですけどね。酒税法では、「原料が麦芽50%未満で発砲してれば、発泡酒」という事になっています。言い換えれば、「麦芽51%」「代用原料49%」「着色料でサクっと色付け」でもビールを名乗れるのが日本という国です。ビール会社が、「発泡酒にも関わらず、以前と変わらない本物のビールの味! 企業努力で新開発!新発売!」って感じの内容のキャッチコピーというかセールストークを駆使しているのを見聞きすると、なんかムカツいちゃうんです。消費者も、「発泡酒でも、前に飲んでいたビールと変わらない。安いし嬉しい」って喜んでちゃマズイと思うんですよ。味の違いが無い・有ったとしても大して変わらないのは、当たり前の話ですから。「発泡酒はマズイ。やっぱりダメだね」とかなんとか、違いが判る・味覚が優れている事を自慢げに話す人も中には居ますが、アホです。「消費者の為に行政と戦い、税金の掛からない安くて美味しいビール開発しました!」とかなんとかって、微妙な気がしませんか? 以前から、麦芽100%のビールを製造販売していたなら別ですけど・・・。税金を抜きにしても、海外と比べれば高い値段で且つ麦芽100%ではないビールを売りまくって儲けていたのがビール会社だった訳です。なんだかなぁ~。








